武内小夜子(木村佳乃)のモデルは筧千佐子?原作『後妻業』の元ネタの実話も恐ろしい!

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気になること

「後妻業」ドラマが1月21日9時からスタートします!
木村佳乃さんが悪女役をされるそうです(^^)
後妻業と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、筧千佐子被告の事件。
あれがモデルになっているのかな?と思い、調べてみました!

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後妻業とは?

妻に先立たれた(離婚した)資産家の高齢男性を狙い、遺産として男性の財産を根こそぎ奪い取るやり方のことを言います。

結婚相談所を通して、後妻業の女性と出会うことが多いようです。
資産のある男性であっても、やはり一人では寂しいんですね・・・。

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原作の小説「後妻業」のモデルとは?

「後妻業」とは、黒川博行氏の本のタイトルです。
「後妻業」と聞いて真っ先に浮かぶのは、筧千佐子被告の事件
あれがモデルになっているのかなと思いました。

しかし、黒川博行氏は、「知人の話をモデルにしている」と明かしています。
筧千佐子被告の事件がモデルではありませんでしたが、モデルとなった実話がありました。

どんな話だったかというと、

関西地方の元公務員が巻き込まれたもの。
先妻と死別した彼が91歳で結婚相談所に登録すると、そこに近づいてきたのが78歳の女性。あるとき、2人で公園を散歩していると、男性が倒れた。
そして、その女性は無理やり自宅に連れ帰って、そのまま放置したのである。

ところが、その倒れた光景を近所の人に目撃されていたことがわかり、しかたなく救急車を呼ぶ。もっともすでに手遅れで、男性は人事不省のまま半年後に亡くなった。

「すると、その女が『籍は入れていませんが、こういうものがあります』と、公正証書遺言をタテに遺産の独り占めを主張してきました。
当然、男性の娘姉妹は驚きます。彼女たちは『1億円ぐらいはあったはず……』と話していましたが、父親のマンションに行くと、預金通帳や有価証券が入っていたはずの金庫には穴が開けられて空だったそうです。
後の調査で、彼女の周辺では過去10年だけで4人の元夫が死亡していたことがわかりました」(黒川氏)
出典:プレジデントオンライン

なんとも恐ろしい話ですよね・・・。
この女性は、結局立件できずに終わったそうです。

最近では、高齢者のための結婚相談所も賑わっているそうです。
男性の気持ちとしては、「面倒をみてくれる人と一緒に過ごしたい」というものだそうです。
ゆくゆくは介護などの問題も出てきますので、マッチングって難しいんでしょうか??

そんな不安を抱えている高齢男性にとって、優しく近づいてきてくれる女性だったら、ガードも緩んでしまいそうですね。

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筧千佐子被告の事件は?

結婚しているもの、内縁だったもの等合わせて奪った財産は10億円とも言われています。
財産のほとんどを先物取引やFXに使っており、逮捕された時には残高はほとんどなかったようです。

青酸化合物により殺害し、死刑判決を受けています。

こういった話題が出たときに、どんな美人なのかと思いましたが、一見普通のどこにでもいそうな感じですよね。
一見普通な方が、相手の警戒心を無くしてしまうのではないでしょうか。

相手に求めていた条件は、

・高齢で一人暮らしをしていること
・資産があり収入が1000万円以上あること
・会社経営者

だったそうです。

特徴的なのが「持病を持っていてもかまわない」ということも言っていたとのこと。
「何かあってもお世話してあげますよ」という優しい気持ちではなくて、「早く遺産が貰える可能性、手口がバレにくい利点」があったからではないでしょうか。

 

筧千佐子被告の発言として報道されたので印象に残っているのが
「男が結婚後、私に求めるのは料理と洗濯、そして夫婦生活」

心も体も満たされているところに、ある日突然その日がやってくる・・・ってかんじでしょうか。
恐ろしいですが、独り身の高齢男性にとっては、心のよりどころの女性だったのかもしれないですね。

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