桃太郎博士ちゃん(倉持よつば)の小学校/両親/研究内容は?小6(12歳)で本を出版!

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気になること

1月11日放送の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」では大人顔負けの知識をもつ子供博士が、明日から使える爆笑の最強授業を行います!

その博士ちゃんの一人が、”桃太郎博士ちゃん”こと倉持よつばさん。

倉持よつばさんは、桃太郎についての自由研究のために調べまくり、小学六年生で本まで出版している人なんです。

この記事では、

・倉持よつばさんのプロフィール
・倉持よつばさんの徹底的な研究の内容
・倉持よつばさんの小学校
・倉持よつばさんの両親はどんな人

についてまとめます!

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【桃太郎博士ちゃん】倉持よつばさんのプロフィールは?

名前:倉持よつば
なまえ:くらもちよつば
年齢:12歳(2020年1月時点)
居住地:千葉県

倉持よつばさんは、千葉県在住の12歳。

2017年の「図書館を使った調べる学習コンクール」で妹のひまりさんと高速道路の現状を調べ優秀賞・NHK賞を受賞しました。

その副賞として贈られた絵本「空からのぞいた桃太郎 [ 影山 徹 ] 」の帯に「鬼だから殺してもいい?」と書かれていることに驚き、「桃太郎に出てくる鬼は悪者なのか」と疑問を持ちました。

また、福沢諭吉が「(宝物を奪った)桃太郎は盗人だ」と批判していたことも知り、徹底的に調べることにしたそうです。

その研究が、2019年の「図書館を使った調べる学習コンクール」の文部科学大臣賞に輝き、後に本を出版することにもなりました。

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【桃太郎博士ちゃん】倉持よつばさんの徹底的な研究内容は?


倉持よつばさんが疑問を持ったこの2点。

・鬼が島の鬼は悪者なのか?
・桃太郎は盗人なのか?

徹底的に調査するため、何と、200冊以上の桃太郎に関する文献を読んだそうです!!

しかも、現地に赴き歴史を学び、古文書まで紐解いているので、出版した本のレビューでは大人もその姿勢には感服しているようでした!

2018年5月、地元の市立中央図書館で読み比べた本は18冊
うち、桃太郎を盗人としているのは2冊

これだけでは結論を出すのはどうかと思い、岐阜県図書館に桃太郎の『絵本読み比べリスト』があることを教えてもらいます。

そこで74冊を読み比べると、桃太郎を盗人とする説は少数派であることがわかりました。

また、袖ヶ浦市立中央図書館司書さんには、千葉県内の図書館だけでなく、国立国会図書館から桃太郎関連の本を探してもらったそうです。

そして合計200冊以上の文献を読み、ある事を発見します。

それは、「桃太郎の話は時代によって変わっている」ということ。

江戸~明治初期→鬼から宝物を奪っている
明治末頃~→鬼がみずから宝を差し出すようになっている
昭和~→優しい鬼が出てくるようになり、時代とともに非力になっていく

倉持よつばさんは、鬼に落ち度はなく「桃太郎盗人説」に共感を覚えたそうです。
そして、同時に得体(えたい)の知れないものを「鬼」とすることで、日本人は昔から心の安定を図ってきたという結論にたどりつきました。

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【桃太郎博士ちゃん】倉持よつばさんの小学校はどこ?

素晴らしい研究をした倉持よつばさんはどんな小学校に通っているんでしょうか。
それについては、東京新聞の取材で袖ケ浦市立奈良輪(ならわ)小学校と判明しています。

奈良輪小学校では、毎年「図書館を使った調べる学習コンクール」(図書館振興財団主催)に、児童たちが応募するよう支援していることがきっかけで、このコンクールで最高賞の文部科学大臣賞を受賞しています。

現在小学6年生なので、もうすぐ卒業ですね(^^)

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【桃太郎博士ちゃん】倉持よつばさんの両親はどんな人?

倉持よつばさんのご両親のうち、母親の情報がありました。

母親は小学校で教師をされている優子さんです。

地元の市立中央図書館で18冊読み比べをして、これだけで結論を出すのはどうかと相談したのが母親の優子さんでした。

そして、優子さんの友人の紹介で岐阜県図書館を訪問することになります。

この研究は、母親の協力も大きかったんですね!

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【桃太郎博士ちゃん】倉持よつばさん まとめ

”桃太郎博士ちゃん”こと倉持よつばさんについてまとめました。

誰もが知っている昔話も、疑問を掘り下げるとこんなにも深い内容になっていくんですね。

受賞時のコメントで、倉持さんは「怖いと思っていた鬼への疑問は、全部本の中にあった。本が好きになった」と語っていたことも素敵だなと思います。

一つのことをこんなにも徹底的に調べ、自分でまとめていける力があるので、これからの将来が楽しみですね(^^)

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